築浅の一戸建てをより高く売却するには?価格決めや売り出し方のコツも解説

築浅の一戸建てをより高く売却するには?価格決めや売り出し方のコツも解説

転勤が決まったり、離婚したといった理由で一戸建てを手放そうと検討する場合、どうすれば上手く売れるのでしょうか。
売り手として希望する条件もありますが、スムーズに売るなら買い手の立場に立って考える必要があるでしょう。
そこで本記事では、築浅一戸建てを売る理由と、なるべく早く売却すべき理由と早期売却に向けたコツを解説します。

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築浅一戸建てを売却する理由

築浅一戸建てを売りに出す際は、売るに至ったきっかけについてきちんと購入希望者に説明しておく必要があります。
なぜなら、築浅一戸建ては一般的に物件として良い条件が揃っているため、どうして手放そうと考えたんだろうと購入者が気になるからです。
転勤や親の介護、離婚や経済的な理由のように何かしら売主個人の問題があったと伝える必要があります。
より納得感をもって購入に踏み切ってもらいましょう。
ただし、何かしらの欠陥や問題がある場合も包み隠さず伝える必要があります。
今は契約不適合責任と言って、不動産売買における売主の責任は重いです。
何かしらのマイナス要素を伝えずに売却が成立してしまった場合、罰が課せられるので注意してください。

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築浅一戸建ては価格が下がる前に早期売却したほうが良い理由

不動産は、築年数が経過すればするほど建物の価値が減少し、売却価格が下がってしまうため、売ると決めたならできるだけ早く動きましょう。
なお、土地の価値は一般的に下落しにくいため、建物と土地の両方の資産価値を把握したうえで、売却時期や価格設定を検討することが重要です。
一般的に、一戸建ての価格は建ってから年々下がっていきますが、とくに築5年と築10年はターニングポイントの一つです。
一戸建ての資産価値は、築5年で新築の70%、築10年では新築の50%以下まで減少します。
つまり、3,500万円で買った家も5年目には2,450万円、築10年にもなれば45%まで下がったとして1,575万円になってしまうのです。
なるべく早く売った方が高く売れる可能性が広がるでしょう。

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築浅一戸建てを早期売却するコツ

築浅物件をスムーズに売るなら、コツとして買い手にとって魅力的なポイントを押さえておきましょう。
まず、設備関係は可能であれば残しておくのがおすすめです。
とくにエアコンや冷蔵庫などの家電は入居してすぐ住める状態となるため喜ばれます。
次に、築浅物件ならローン返済額の残高についても注意しましょう。
いわゆるオーバーローンと言って、住宅ローン残高が売却価格を上回る状態なので、売却によってきちんと清算できそうか、シミュレーションは念入りにする必要があります。

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まとめ

築浅は中古住宅市場でも高い人気を誇る条件の一つです。
とくに築5年までの物件は新築時の7~8割くらいの値段がつく可能性が高いため、売却しなければならないと決まったら即座に行動に移しましょう。
ただし、ローン残債についてはきちんと清算できるか確認し、売却に至る理由もきちんと伝える必要があります。
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